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抑えの切り札、という表現はもう古いのか

Category: 四方山話
勝ちゲームの最後に投げる投手。
最近では、クローザーという表現が定着していますね。
昔は「抑えの切り札」という呼ばれ方がされていました。

クローザーと言うからには、クローズする人。
つまり、試合を終わらせる人と言う意味ですね。
終わらせてくれなくては困ります。

ま、名称が何であれ、勝ちゲームの最後に投げる投手は責任が重大。
逃げ切って当たり前、という期待を背負ってマウンドに登る訳ですから。
同点に追いつかれ、逆転され、などとは有ってはならぬこと。

19増井

昨2016年シーズンは前年からの踏襲で、19増井投手がクローザーを務めていました。
しかし前半戦では打ち込まれ、二度の登録抹消。

代わって6月の交流戦の最後のあたりから、55マーティン投手がクローザーの代役に。
これが見事に嵌まり、ここから怒涛の15連勝へ!
素晴らしいぞ、55マーティンちゃん!

しかし、
そんな55マーティン投手も、後半戦の首位争いの大事な場面で、故障による離脱。
おいおい・・・

55マーティン

急遽、代役の代役に抜擢されたのが、先発要員だった筈の34吉川投手(当時、現21読売)。
これが大誤算。
と言うより、予想通りの崩れっぷり。

ホントね、ビシッとしてもらわないとね。
で、新シーズン。
2017年のクローザーの椅子の座るのは誰なのか。

報道では、19増井投手がクローザー復帰に意欲を燃やしているとのこと。
目標は40セーブ!
先発転向後は抜群の内容だっただけに、可能性はないわけではない。

どうなる、新シーズンの抑えの切り札よ!

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