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ラッキーイニングは本当か!?対ソフトバンク戦(1)

さて、予告通り2014年シーズンの対ソフトバンク戦の得失点の総括です。
(クライマックスシリーズは除外)
日本ハム側から見た得点と、失点の合計になります。

対ソフトバンク戦は、10勝14敗の負け越し
本拠地では、6勝6敗
敵地では、4勝8敗で負け越し
引分はありませんでした。

パリーグ・ペナントレースでは唯一の負け越しとなります。

本拠地という表現は札幌のほか、準本拠地として登録している東京ドームも含みます。
今シーズンの対ソフトバンク戦は、その他の地方球場での主催はありませんでした。
また、敵地は全て福岡ヤフードームです。

オレンジ色に塗った箇所が、最も良かったイニング(攻撃なら最多得点、守りなら最少失点)、
水色に塗った箇所は、最も悪かったイニングです。(ともに延長回を除く)

14ソフトバンク戦1

まず、エラーは対楽天戦(21個)程ではありませんが、二ケタありますね。課題です。
特に負けた試合でのエラーが目立ちます。つまりエラーが失点に絡んでいるいう証ですね。

6回のラッキーイニングですが、今シーズンの対ソフトバンク戦に関しても、この法則は当て嵌らないようです。
対ロッテ戦と同様に、初回に最多得点を奪っていますね。

逆に最少得点のイニングは9回で、僅か4点しか取れていません。
終盤の粘り強さが大きく不足しているようです。

さて、6回は守りのイニングかと言うと、そうでもないようです。
比較的失点は少ないですが、特に際立った点はありません。


勝った試合は初回から先制点を叩き出し、7回にダメ押しの追加点を奪っています。
安打数では敵を下回っていますが、特典は倍以上をもぎ取っています。効率の良い攻めですね。
投手陣も7回に不安な部分はありますが、全体的に安定感のあるピッチングが伺えます。

一方の負けた試合では、投手陣が4回に捕まり、6回以降の反撃できずに終わるパターンです。安打数に圧倒的な差が見えます。
延長戦が2度ありましたが、いずれも落としています。
投手陣の踏ん張りが課題ですね。


総括すると、対ソフトバンク戦に関しては、全般的に力負けの状態でした。
特に安打数に圧倒的な差がありました。
CS最終ステージで最終戦までもつれ込む粘り強さこそありましたが、格の違いを見せつけられたシーズンでした。

投手陣の踏ん張りと、終盤の粘りのある攻撃が課題のようです。

12チャンピオンフラッグ

次回は本拠地、敵地ごとに、勝利or敗戦を分析します。
お楽しみに!

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