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言い訳になってしまうが、雨天時の弱さが露呈した一戦だった

Category: 日本シリーズ
広島は思った以上に強い。
自分たちの野球をやらせてもらえていないね。

10月22日(土) 広島5-1日本一ハム (広島)

ドーム球場が多いパリーグ。
単純に数字だけで考察すると・・・
Fightersは、雨天の環境にはあまり慣れていないとも言える。

5レアード

広島東洋カープは、交流戦を含めても、年間のドーム球場でのゲームは30試合程度。
残りの約110試合は屋外での開催。
それだけ雨に濡れる機会も多いだろう。

一方のFightersは、全く逆。
屋外球場でのゲームは35試合程度しかない。
地方開催を含めても、せいぜい40試合ちょいだろう。

Fightersと比べて、カープは雨に慣れているから・・・
ま、言い訳になってしまうね。

11大谷

実際に11大谷投手は、フォークが使い物にならなかった。
シーズン中にはあまり見られない内容。
少なからず、雨の影響はあったと思うけどな。

今日の試合では、気になる点が二つあった。
2回裏の、先制点を許した場面。
1アウト1・3塁。

1塁ランナーの盗塁を刺すために、27大野捕手は2塁へ送球。
あのプレーには油断があった。
本来であれば投手がカットして、3塁ランナーの挟殺に持ち込むべき。

27大野

しかし27大野捕手の送球は、普通に盗塁を刺しに行った球。
11大谷投手もその球を避けている。
つまり、27大野捕手も11大谷投手も、3塁ランナーの突入を警戒していなかったことになる。

もう一つは、2点差を追う7回表の攻撃。
11大谷選手がフォアボールで出塁した、ノーアウト1塁の場面。
あそこは、27大野選手での送りバントがセオリーだと思う。

ところが、代打ヤノケン37矢野選手が併殺打でチャンスを潰した。
1アウト2塁で、当たっている7西川遥ちゃんに託した方が、流れを引き寄せられると感じた。

8近藤

8近藤選手は選球眼がイイねぇ。
他の打者ならブンブン振り回す球でも、自信を持って見送っている。
流石だ、8近ちゃん。

最後に投げた、30鍵谷投手。
キッチリと三者凡退に切ります。
フォークのキレが特に良かったと思う。

で、明日は19増井サン。
頼んだゼ。
シーズン中のような、目の覚めるような力投を!
19増井背番号

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