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ラッキーイニングは本当か!?対オリックス戦(2)

対オリックス戦について、主催/ロード別にそれぞれ勝利した場合と敗戦の場合とで、得失点の総計を算出してみました。

14オリックス戦2

主催試合での勝利は、初回にしっかりと先制点を叩き出し、その後も7回までに小刻みに追加点を上げています。
投手陣についても安心して見ていられる展開が想定できます。
面白いのは開幕戦と、対オリックス最終戦がともに延長戦へ突入し、いずれもサヨナラ勝ちを決めています。

ロードでの勝利は、静かな立ち上がりで7回に集中打を浴びせています。
無失点に抑えたイニングが6回もあり、投手陣の安定したピッチングが読み取れます。
無エラーも素晴らしいですね。


一方で主催試合での敗戦は、誠に元気がありません。無得点イニングが6回もありました。
投手陣は序盤は安定した立ち上がりなるも、6回に突如として崩れており、ラッキーイニングとは呼べない状況を作ってしまいました。

ロードでの敗戦は、主催時ほどではありませんが打線に元気がありません。
エラーは意外と少なめです。
打線に元気がないことに加え、先発陣が序盤から小刻みに点を奪われ、5回に崩れています。


来年も全く同じメンバーで戦うわけではありませんが、
仮にこのままの戦力で推移するのであれば、下記が課題と言えそうです。

・主催試合での課題
 出塁を得点に繋げるべく、機動力ある攻撃を!
 先発陣の6回の踏ん張り

・ロードでの課題
 先発陣の安定した立ち上がりと5回の踏ん張り
 粘り強い終盤に反撃力

次回は対ソフトバンク戦(CS含まず)を分析します。お楽しみに!

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