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ラッキーイニングは本当か!?対オリックス戦(1)

さて、予告通り2014年シーズンの対オリックス戦の得失点の総括です。
(クライマックスシリーズは除外)
日本ハム側から見た得点と、失点の合計になります。

対オリックス戦は、12勝12敗のタイ成績
主催試合では、8勝4敗と好成績
ロードでは、4勝8敗で負け越し、内弁慶ですなぁ
引分はありませんでした。

オレンジ色に塗った箇所が、最も良かったイニング(攻撃なら最多得点、守りなら最少失点)、
水色に塗った箇所は、最も悪かったイニングです。(ともに延長回を除く)

まず、エラーが少ないですね!
対楽天戦が21個、対西武戦が19個であったことを考えると、8個という数字は高評価に値します。
やればできるじゃん。

14オリックス戦1

6回のラッキーイニングですが、今シーズンの対オリックス戦に関しても、この法則は当て嵌らないようです。
対楽天戦、対西武戦と同様に、次の7回に最多得点を奪っていますね。

逆に最少得点のイニングは9回で、僅か3点しか取れていません。
相手投手陣のリリーフ体制が特に手堅く、打ち崩せなかったようです。

さて、6回は守りのイニングかと言うと、対オリックス戦の場合は負けたゲームの6回が最多失点となっています。
全然ラッキーなイニングではありませんね。

勝った試合は序盤から先制点を叩き出し、7回にダメ押しの追加点を奪っています。
投手陣も1試合平均2失点の好投。特に終盤の安定感が素晴らしいです。

一方の負けた試合では、投手陣が5回から捕まり、反撃できずに終わるパターンです。
勝ち試合とは逆に、1試合平均2点しか取れていません。


総括すると、対オリックス戦に関しては、全般的には互角の戦いだったと評価できます。
CS第一ステージでも粘りの攻撃で2勝できましたから、決して力負けの状態ではありません。
直接対決の結果だけを見た限りでは、6.5ゲーム差も離された要因が読み取れませんね。

序盤に先制点を奪えるかどうかと、中盤以降の投手陣の踏ん張りが課題のようです。

14オリックス戦1

次回は主催、ロードごとに、勝利or敗戦を分析します。
お楽しみに!

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