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3度のサヨナラ勝ちで、勝負強さでは決して劣勢ではないと思うが

さて、随分と遅くなりましたが、2015年シーズンの対ソフトバンク戦の得失点の総括です。
日本ハム側から見た得点と、失点の合計になります。

7ハーミッダ

2015年の対ソフトバンク戦は、9勝15敗1分けと情けない成績。
パリーグ・ペナントレースでは唯一の負け越しとなります。
2014年シーズンが10勝14敗でしたから、チームの態様は大きく変化していないように読み取れます。

主催ゲームでは、6勝7敗。
内訳は、札幌で5勝5敗、帯広で1勝1敗、旭川で1敗。
東京ドームはありませんでした。

敵地では、3勝8敗1分けで大きく負け越し
内訳は、福岡で2勝7敗1分け、鹿児島で1敗、熊本で1勝。

オレンジ色に塗った箇所が、最も良かったイニング(攻撃なら最多得点、守りなら最少失点)、
水色に塗った箇所は、最も悪かったイニングです。(ともに延長回を除く)

2015対ソフトバンク

まず、エラーは2014年シーズンの16個ほどではありませんが、二ケタありますね。課題です。
特に負けた試合でのエラーが目立ちます。つまりエラーが失点に絡んでいるいう証ですね。

6回のラッキーイニングですが、2015年シーズンの対ソフトバンク戦に関しても、この法則は当て嵌らないようです。
前後の5回と7回に最多得点を奪っていますね。
2014年シーズンは初回が最多得点だったので、この部分は様変わりしてしまいました。

逆に最少得点のイニングは4回で、1点も取れませんでした。
2014年シーズンは9回が弱かったので、この点は少し克服できたようです。

勝った試合は2回と、中盤以降のコンスタントな得点が見られます。
守りの面でも、65安打を許しながらも失点を19点に抑えており、評価材料と言えますね。
エラーも少ないです。

100ファイティ

一方の負けた試合では、序盤と7回に崩れていますね。
特に7回の崩れ方は目に余るものがあり、非常に情けない状況です。
安打数にも圧倒的な差が見えます。

総括すると、対ソフトバンク戦に関しては、2014年シーズンと同じく全般的に力負けの状態でした。
打線は打てず、投手陣は崩れ、手も足も出ない有様。
年間に3度もサヨナラ勝ちがあり、勝負強さでは決して劣勢ではないと思うんだけどね。

課題は山積みですね。
次回は本拠地、敵地ごとに、勝利or敗戦を分析します。

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