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サヨナラ死球押出しとは、また随分と・・・

今季の対オリックス戦について、主催/ロード別にそれぞれ勝利した場合と敗戦の場合とで、得失点の総計を算出してみました。

主催試合での勝利は、4回の集中打が目立ちます。
投手陣についても、序盤から安心して見ていられる展開が想定できますね。
対オリックスは、札幌(4/24)と東京D(8/21)で、2度もサヨナラ勝ちを決めました。

37北篤
ちなみに4月24日(金)のゲームは、8近藤選手(当時は背番号54)のサヨナラ死球押出しです(^^;
三塁から生還したのは、まだ在籍していた37北篤選手(当時・現読売)でしたね。

ロードでの勝利は、5回に集中打を浴びせています。
無失点に抑えたイニングが4回あり、投手陣の安定したピッチングが読み取れます。
特に終盤の安定感が素晴らしいですね。

2015対オリックス戦

一方で主催試合での負けゲームは、序盤に全く獲れていません。無得点イニングが5回もありました。
投手陣は序盤は安定した立ち上がりなるも、6回以降に崩れ、ラッキーイニングとは呼べない状況を作ってしまいました。

ロードでの敗戦は、逆に序盤からコンスタントに攻められ続けています。
打線に元気がないことに加え、先発陣が序盤から小刻みに点を奪われ、5回に崩れています。
エラーも多いですね。

ギョロタン

来年も全く同じメンバーで戦うわけではありませんが、
仮にこのままの戦力で推移するのであれば、下記が課題と言えそうです。

・主催試合での課題
 序盤の先制得点力
 投手陣の6回以降の踏ん張り

・ロードでの課題
 先発陣の安定した立ち上がりと5回以降の踏ん張り
 粘り強い終盤に反撃力
 エラーの克服

次回は対西武戦を分析します。

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