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効率の良い勝ち方をしてきたと言えますね

今シーズンの対オリックス戦は、15勝10敗と好成績。
引分はありませんでした。
5レアード

主催試合では、8勝4敗と大きくリード。
札幌 6勝3敗
東京 2勝1敗

一方の訪問試合では、7勝6敗とほぼ互角。
大阪 5勝4敗
神戸 2勝1敗
京都 0勝1敗

昨年の対オリックス戦は、12勝12敗のタイ成績でしたから、今年はかなり充実していたと言えます。
特に昨年は、ロードで4勝8敗と大きく負け越していましたからね。

下の表は、2015年シーズンの対オリックス戦の得失点の総括です。
日本ハム側から見た得点と、失点の合計になります。

2015対オリックス戦

オレンジ色に塗った箇所が、最も良かったイニング(攻撃なら最多得点、守りなら最少失点)、
水色に塗った箇所は、最も悪かったイニングです。(ともに延長回を除く)

さて、ファイターズは、6回を過去の最多得点実績としてラッキーイニングと呼んでいますが、
今シーズンの対オリックス戦に関しても、この法則は当て嵌らないようです。

4回と5回に、集中的に得点を奪っていますね。
序盤に抑え込まれていたものの、相手の先発に疲れが見え始めたところで一気に崩しに掛かるイメージでしょうか。

対オリックス戦

むしろ6回は最多失点を喫しており、アンラッキー・イニングになっています。
こちらも、先発に疲れが出てきたところを叩かれたようです。
抑えは良いですね。

前回紹介した最下位の対楽天戦と比べると、勝敗差は5勝と大きいです(対楽天戦は11勝3敗)。
しかし、総得点は対楽天戦の97点よりも少ない、95点でした。
こうしたことから、今シーズンの対オリックス戦は、効率の良い勝ち方をしてきたと言えますね。

次回はホーム、ロードごとに、勝利or敗戦を分析します。

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