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輝け東京レジェンド

「あの頃」の少年ファイターズ諸君は、もう40過ぎのおじさんファイターズになっている頃と思います。
後楽園球場はフライヤーズ時代からの伝統ある舞台として、少年たちに思い出を残してくれましたね。
時代は流れて北海道に移転し、女性ファンも増え、優勝も狙えるような強いチームになりました。
何より、パリーグ全体に言えることですが、観客動員が爆発的に増えましたね。当時の閑古鳥が鳴いていた頃の後楽園時代と比較すると、まるで別のチームのようです。

東京レジェンド1
今回のオレンジユニフォームは後楽園時代ではなく、'88年以降の東京ドーム時代を復刻したものだそうですね。
後楽園時代の帽子はオレンジ一色でしたが、東京ドームに移転時に前が白色のものにデザインが変更されており、今回の復興帽子は後者のものです。

東京レジェンド2
さて、私が少年だった頃の「日ハム」と言えば、エース13柴田保光投手(当時)と、主砲6柏原純一内野手(当時)が投打のスター選手。
今回の29日(金)のレジェンドシリーズでは、試合前のイベントでこの二人の対決が見られました。
厳密に言うと6柏原選手(当時)は'86年から阪神に移籍していまして、この白/オレンジの帽子はかぶっていません。
それと私の中の個人的なイメージですが、「日ハム」という表現はこのオレンジ時代が最もフィットしますね。
現在のユニフォームは、どちらかと言うと「ファイターズ」と呼んだ方が似合うような気がします。

東京レジェンド3
17浦野投手、ナイスピッチングでした。目指せ新人王。

東京レジェンド4
そして成長が著しい26西川選手。走攻守すべてに活躍していますね。狙え盗塁王。

東京レジェンド5
なんだかんだ言って、私が最も楽しみにしていたのは・・・
ギョロタン氏なのです。
しかし!しかしです。このギョロタン、何と赤い鼻がある!!
オリジナルのギョロタンに鼻はありませんよ。

東京レジェンド6
で、レジェンドとは全く関係ありませんが、ロッテの応援は凄まじいパワーですなぁ・・・
QVC千葉マリンよりも多いような気がするんですが。平日なのに。
無法地帯だった80年代の阪神ファンを彷彿させる勢いです。
こちらも、流●そう●んの時代とはまるで別のチームのようですね。

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