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2014レジェンドユニフォームが届きました

Category: Goods等
なんだか、15メンドーサ投手が投げる日は打線が湿っていて、中々勝ち星が付かないでいる・・・
と思っていたのですが、それだけではなく、投手成績のデータの裏付けを見てみました。
防御率が割と近い63上沢投手や17浦野投手と比較してみると、15メンドーサ投手は被本塁打数が圧倒的に少ない代わりに、被安打数が飛びぬけているのです。
これは何を意味するのだろうか。

さて、一昨日に2014年のレジェンドユニフォームが届きました。
後楽園時代の懐かしいやつです。私にとっての東京ファイターズと言えばこのデザインです。
昭和60年まで主軸として活躍していた、6柏原純一選手(当時)の思い出が蘇ってきます。柏原氏はご存じの通り現在は1軍の打撃コーチとなり、テレビによく映っていますね。背番号は71番です。

折角なので、同じ背番号の6中田選手のレプリカモデルが欲しかったのですが、流石に人気選手だけあって、あっという間に売り切れてしまいました。
仕方なく、背番号なしモデルを購入し、いずれ背番号のみを調達できる機会を待とうと思います。

で、袖に貼るワッペンも同時に購入しました。当時の日本ハム本社の丸いマークとカタカナ文字によるものです。
今回の復刻ワッペンはこの両者が一体化されているという、いかにもアレな状態ではありますが、復刻してくれただけ有難いと思うことにしましょう。
レジェンドユニフォーム1
まず開封直後の状態です。
ワッペンの説明書きには「貼る部分をアイロンで整えろ」とあります。
言われた通りにアイロンを当てると、何かおかしい。なんだかアイロンの滑りが悪いのです。

う~ん、おかしいなと思いつつも、とりあえずワッペンを置いて位置を決めます。
※注意:現行ユニフォームのワッペンは右袖ですが、オレンジユニフォームのワッペンは左袖です。お間違えないように!
レジェンドユニフォーム2
説明書きには150℃前後で、約20秒間とあります。例によって剥がれそうな気配があるので、気持ち長めにアイロンを当てましょう。
ただし、アイロンは直接ではなく、Tシャツ等を一枚挟んで当てた方が良いです。

で、ここで先ほどの嫌な予感が現実のものに・・・
なんと、当て布として挟んだTシャツに袖の黄色とオレンジ色の帯が色落ちしているではないか!!!
おいおいミ●ノ、なんじゃこりゃ。
これでは洗濯した時の悲劇もそれなりに予想がつくので、なるべく洗濯の必要がないように汚さないように着なければいけないと言うことですな。とほほ・・・
材質的には昨年の東京ドームレジェンドモデルと同じような質感ですが、染料に関しては失敗のようです。
レジェンドユニフォーム3
そんなこんなで無事ワッペンを貼り終えました。
これから貼る皆さんは、当て布を上手く工夫してみてくださいね。

明日16日(土)は友人に誘われて横浜スタジアムへ行くので、次の試合は17日(日)の西武戦になります。

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