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内野守備練習に参加って、おいおい

新シーズンから主将に選ばれた25宮西投手。
試合中は、1陽岱鋼選手が野手側の中心としてリーダーシップをとるようですが、チームの雰囲気作りという面では、25宮西キャプテンも野手へ関与してゆかなければなりません。
ずっと投手一筋だった筈ですが、チームを束ねるべく主将という立場になった今、どうやって野手陣にアプローチするのか・・・

沖縄県は名護市での合同自主トレで、内野手に混じっての守備練習だとか。
ぬぬ、投手をこなしながら内野手との二刀流に挑戦か!
それとも野手転向!!

って、大げさですね。
野手の気持ちを少しでも理解しようと、守備練習に加わっているとか。

更には技術面、メンタル面の素養を聞き出すために、3田中賢介選手や4飯山選手に接触するなど、やる気が感じられます。
ミスをした若手内野手などに、自然な感覚で声を掛けたり出来るようになると良いですね。

じゃあ外野手はどうなのよ。

1陽岱鋼リーダーにお任せ?
あ、そうすか。
もっとも現状のFightersは、内外野兼任のプレイヤーが多いというのも特徴なんですよね。

25宮西

ところで二刀流と言えば、言うまでもなく11大谷選手が色々と話題になっている訳ですが、状況によっては既存選手の二刀流化という荒業も無いわけでは無いですよね。

既存の野手が、投手業に参入して二刀流化。
う~ん、これは難しいかな。
学生時代に投手をやっていれば不可能ではないかもしれませんが、ブランクが長いと厳しいかも。

逆に既存の投手が、守備やバッティングを強化して野手業に参入。
これはあるかもね。
ちなみに7糸井選手(当時)はもともと投手としての入団で、途中から野手に変更してブレイクした好例です。

25宮西投手のような中継投手が打撃面を強化して二刀流化するってのも、意外と面白いかも。
DH制がなければそれまでの投手に代わって代打に登場、翌イニングにそのままマウンドヘ、なんて事もまんざら不可能でもなさそう。
いや、出塁してしまうと、かえってその後のピッチングに影響が出ちゃうかもな。

パリーグだと、先発投手の場合以外は運用が難しそうだ。

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